流しびなの館

用瀬の伝統行事〔流し雛〕をテーマに建てられた人形の館。各地から寄せられた江戸時代の雛人形、竹田人形、御所人形、鳥取を代表する民芸品の押絵雛などが展示されています。

流しびな流しびなの始まりは人形にけがれを託して川に流す厄払いの行事といわれています。毎年旧暦の3月3日に無病息災を願って行われています。
流しびなの館の外観流しびなの館は近代日本では珍しい大型木造建築であり、その造形美は在来工法の最大級を誇っています。
流しびなの館の内部その内部では全国から集められた珍しい江戸時代からの雛人形、竹田人形、加茂人形、押絵雛、雛天神などを常設展示しています。


基本情報のごあんない
施設名/流しびなの館 (ながしびなのやかた)
郵便番号/689-1211
所在地/鳥取市用瀬町別府33-3
交通/JR用瀬駅から車で約5分
営業時間/午前9時~午後5時
休館日/毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)・年末年始(12/29~1/2)
料金/大人300円・子供150円
問合わせ先 /鳥取市観光協会
問い合わせTEL/0857-26-0756
関連ページ1/用瀬町商工会ホームページ
関連ページ2/財団法人用瀬町ふるさと振興事業団“流しびなの館”公式ホームページ
周辺マップ

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