智頭宿
藩政時代を忍ばせる町並みを、智頭では見ることができます。
智頭町は県内で最大の宿場町として栄え、藩主の止宿の場所である御茶屋の他、奉行所や制札上が置かれていた。本町にはその名残をとどめる史跡や道標など、往時を偲ばせる古い町並みが残っている。
中でもひときわ豪壮な佇まいをみせる石谷家住宅では、中を拝観することができる。(下写真/左)
また、「青い山脈」・「伊豆の踊り子」などの映画監督・西河克己氏は智頭町の出身で、代表作のポスター・台本などの貴重な資料が展示されている「西河克己記念館」もここにある。(下写真/右)


<周辺の観光情報>
智頭宿の一角には、地元の名酒「諏訪酒造」があり、敷地内の「酒蔵交流館・梶屋」では、お酒の試飲ができます。また地元特産品の販売のほか、漫画「夏子の酒」の作者で有名な尾瀬あきら先生のギャラリーもお楽しみいただけます。→諏訪酒造ホームページ 智頭宿を歩くとよく見かける「杉玉」(右写真)。これは新酒ができたことを知らせる造り酒屋のシンボルで、神の宿るところとされています。「杉玉工房」では、その杉玉作りを体験できます。(問合せ先/智頭宿まちづくり協議会 0858‐76‐1200) 毎年2月、雪深いこの地域では辺り一円で「智頭宿雪まつり」が行われます。 |
基本情報のごあんない
施設名/智頭宿 (ちづしゅく)
所在地/鳥取県八頭郡智頭町
交通/JR智頭駅から徒歩15分
問合わせ先 /智頭観光協会
問い合わせTEL/0858-76-1111
関連ページ/
智頭町ホームページ
周辺マップ
より大きな地図で 智頭宿 を表示