石谷家住宅(国指定重要文化財)
近世から近代への建築技術の推移を示す貴重な歴史的遺物です。

大正8年から約10年かけて改築させて、現在のような外観となりました。
各座敷は池泉式庭園が眺められるように位置しており、春夏秋冬の趣は格別なものがあります。


その主屋の入口をくぐると、高さが13mの広大な吹き抜け空間があり、松の巨木を用いた梁組が豪壮な雰囲気を醸し出しています。
江戸座敷は江戸期の建物で、部屋全体を黒で塗り長押、床柱は角の丸みを残す面皮仕上げられています。天井は江戸中期以降に見られる床挿しといわれる棹が床の間に向かって伸びている珍しい造りわなし、窓の障子には美しい細工がほどこされています。
平成21年10月、国の重要文化財に指定されました。
基本情報のごあんない
施設名/石谷家住宅 (いしたにけじゅうたく)
郵便番号/〒689-1402
所在地/八頭郡智頭町智頭
交通/JR智頭駅から徒歩15分
営業時間/午前10時~午後5時
休日/水曜日・祝日の翌日・年末年始
料金/大人500円・高校生400円・小中学生300円
問合わせ先 /(財)因幡街道ふるさと振興財団
問い合わせTEL/0858-75-3500
問合わせ先FAX /0858-75-3533
問合わせ先 /E-mail:
zaidan@ifs.or.jp関連ページ/
石谷家住宅
周辺マップ
より大きな地図で 石谷家住宅 を表示