アジア博物館・井上靖記念館

アジア大陸の文化を展示する館に、中国との交流に尽くした作家・井上靖氏の記念館を併設しています。

長屋門「長屋門」という立派な門をくぐると施設全体が広大な庭園となっており、その中に点在するテーマ館を廻ります。 アジア大陸の文化を展示するアジア館、中国との交流に尽くした作家・井上靖氏の記念館を併設しています。
展示品世界最高峰と言われる17~18世紀のペルシャ錦のコレクションや、日本人のルーツといわれるモンゴル遊牧民の住居ゲルなど、国内では珍しい逸品を所蔵。井上靖記念館では氏の書斎が復元され、その人柄が伝わってきます。
弓浜絣江戸中期からこの地方は絣織が盛んで、ここで織られた絣は“弓浜絣”あるいは“浜絣”と呼ばれ、久留米絣・伊予絣と並んで素朴な民情が息づいています。博物館には、この絣織りの各工程がわかりやすく展示してあり、環日本海諸国の織物及び民芸品なども多数陳列してあります。


基本情報のごあんない
施設名/アジア博物館・井上靖記念館 (あじあはくぶつかん・いのうえやすしきねんかん)
交通/米子駅から車で25分・境港駅から車で15分
営業時間/午前9時~午後5時
休館日/月曜(祝・祭日の場合は翌日)
入館料/大人個人500円、大人団体(20名様以上)400円
大・高生300円、大・高団体(20名様以上)200円
小・中生200円、小・中団体(20名様以上)150円
問合わせ先 /アジア博物館・井上靖記念館
問合わせTEL/0859-25-1251
周辺マップ

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