宇倍神社例大祭

『延喜式』にも記載されている因幡国一ノ宮の大祭。

宇部神社獅子舞 宇倍神社は東方稲葉山の一角の上に鎮座する。『延喜式』に記載される名神大社であり因幡国の一ノ宮であった。祭神である武内宿禰(たけのうちのすくね)は360歳以上生きたと言われ長寿の神として知られる。本殿の後の丘は亀金かめがねと呼ばれ、古来、祭神ご昇天の霊跡であるといわれ、宿禰双ぞう履りの跡と伝えられている。先年この双履の跡の下から粘土床を有する古墳が発見されて古鏡一・管玉一・小玉一が出土したので、この小丘は円墳であることが証明された。
 例祭は四月で、当日行われる獅子舞および大名行列は有名で、獅子舞は昭和三十四年(一九五九)十二月、県の無形民俗文化財に指定されている。


基本情報のごあんない
行事名/宇倍神社例大祭(うべじんじゃれいたいさい)2010年は4月18日(日)開催
開催地/鳥取市国府町宮ノ下
問合わせ先 /宇倍神社
問い合わせTEL/0857-22-5025
関連ページ/宇倍神社 公式サイト

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