古事記編さん1300年記念企画
710年に都が藤原京(奈良県橿原市)から奈良の平城京に移されました。その2年後の712 年、太安万侶(おおのやすまろ)によって『古事記』がまとめられました。これは、7世紀後半の天武朝に天皇の命を受けて、稗田阿礼(ひえだのあれ)が習誦していた歴史を太安万侶が筆録したものです。日本の歴史を叙述したものとしては現存最古であり、日本の古代史を語る際には欠かすことのできない根本史料です。
2012年はそれから1300年になるのです。
県内のパワースポット
鳥取県内には9の古事記ゆかりのパワースポットがあります。
神社を巡って、神々の力強い息吹を感じてください。
パワースポットの種類
1:宇倍神社(うべ) お札になった神社、金運のパワースポット
2:白兎神社(はくと) 大国主・八上姫ゆかり・・縁結びのパワースポット
3:売沼神社(めぬま) 大国主と結ばれた八上姫を祀る、縁結びのパワースポット
4:倭文神社(湯梨浜)(しとり) 祭神は下照姫、女性の守り神
5:波波伎神社(ははき) 事代主神を祀る、時流に乗り繁栄をもたらす。
6:倭文神社(倉吉)(しとり) 下照姫を祀る、女性の聡明さを与える。
7:唐王神社(とうのう) 大国主とスセリ姫の結婚にゆかりの地
8:粟嶋神社(あわしま) 出会いと永遠の若さのパワースポット
9:赤猪岩神社(あかいいわ) 大国主、復活の地 再生のパワースポット
10:大石見神社(おおいわみ) 大国主2度目の復活の地
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1:宇倍神社 (うべ) お札になった神社、 金運のパワースポット |
2:白兎神社 (はくと) 大国主・八上姫ゆかり 縁結びのパワースポット |
3:売沼神社 (めぬま) 大国主と結ばれた八上姫を祀る、縁結びのパワースポット |
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4:倭文神社(湯梨浜) (しとり) 祭神は下照姫、 女性の守り神 |
5:波波伎神社 (ははき) 事代主神を祀る、 時流に乗り繁栄をもたらす。 |
6:倭文神社(倉吉) (しとり) 下照姫を祀る、 女性の聡明さを与える。 |
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7:唐王神社 (とうのう) 大国主とスセリ姫の結婚に ゆかりの地 |
8:粟嶋神社 (あわしま) 出会いと永遠の若さのパワースポット |
9:赤猪岩神社 (あかいいわ) 大国主、復活の地 再生のパワースポット |
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10:大石見神社 (おおいわみじんじゃ) 大国主2度目の復活の地 |
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開運アイテム
湯梨浜「倭文神社」(しとりじんじゃ)は女性の守り袋。
「波波伎神社」(ははきじんじゃ)は時流をつかみ繁栄の絵馬。


それぞれのパワースポットをめぐりながら開運アイテムも入手できます。
※一部開運アイテムが無い神社もあります。
古事記1300年記念特別メニュー「唐菓子」
古事記編纂の頃、奈良時代初期に唐から和菓子のルーツとも言うべき「唐菓子(からくだもの)」がうまれました。その「唐菓子」を研究し現代風にアレンジした「伏兎(ぶと)」を食べ歩きしましょう。


奈良時代―600年代に小野妹子や僧侶が遣隋使として大陸に渡り、日本に唐菓子が伝わりました。
唐菓子は現在の和菓子のルーツとなっており、当時は宮中や貴族に愛されたばかりでなく、神餞として供えられていたということです。